JRAは9日、来年度の北海道地区開催日割の変更を発表した。8月6日から9日まで東京オリンピック(五輪)のマラソンと競歩が札幌市で行われることを考慮し、第1回函館が札幌に、第1回札幌が函館にそれぞれ変更。新たな日程は以下の通り。

第1回札幌競馬6日間(6月13、14、20、21、27、28日)

第1・2回函館競馬12日間(7月4、5、11、12、18、19、25、26日、8月1、2、8、9日)

第2回札幌競馬8日間(8月15、16、22、23、29、30、9月5、6日)

重賞競走の実施場変更は3レースで、函館SS(6月21日)は札幌で、クイーンS(8月2日)とエルムS(同9日)は函館で行われる。後藤理事長は「東京五輪の円滑な実施に協力させていただくとともに、同期間において北海道での競馬が順調に開催されるよう考慮したものです」とコメントした。

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