6戦無敗でチャンピオンズCを制したクリソベリル(牡3、音無)がドバイWC(G1、ダート2000メートル、3月28日=メイダン)を春の最大目標にすることが8日、分かった。

出発前は国内で1月29日の川崎記念(統一G1、ダート2100メートル)か2月23日東京のフェブラリーS(G1、ダート1600メートル)に出走する見通し。同馬を所有する(有)キャロットファームの秋田博章社長は「本線はドバイを目標にしています。検疫の問題がクリアされれば、(2月29日の)サウジCなども考えることになると思います。そうなると、前哨戦はまた考えないといけませんね」と話した。

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