香港国際競走(8日=シャティン)を前に6日夜、関係者が出席したガラディナー(レセプションパーティーが香港市内のホテルで行われた。会場では「2019年ロンジンワールドベストジョッキー」の表彰式も行われ、15年、18年に続く3度目のタイトル獲得となったランフランコ・デットーリ騎手(48)が表彰された。

香港スプリント(G1、芝1200メートル)にダノンスマッシュ(牡4、安田隆)で挑むデットーリ騎手は「日本馬はレベルが高いし、ダノンスマッシュには期待しています」と抱負を述べた。

デットーリ騎手の香港国際競走騎乗は11年ヴァーズのカンパノロジスト(5着)以来8年ぶり。これまでに96年ヴァーズのルソー、00年カップのファンタスティックライト、03年カップのファルブラヴ、04年マイルのファイアブレイク、07年カップのラモンティ、10年ヴァーズのマスタリーで合計6勝を挙げている。

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