4日にハッピーバレー競馬場で行われた「ロンジン・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ」を初優勝したカリス・ティータン騎手(29)が香港国際競走(HKIR、8日=シャティン)へ向けた意気込みを語った。モーリシャス出身で昨シーズンは香港リーディング3位。今シーズンも4日終了時点でモレイラ、パートンに次ぐリーディング3位につけている。

-昨年は香港スプリントでミスタースタニングに騎乗し、香港国際競走初勝利を挙げました

ティータン ミスタースタニングはスペシャルホースです。権威のあるレースを勝つことができて、すごい自信になりました。

-今年の香港スプリント(G1、芝1200メートル)はホットキングプローン(セン5、J・サイズ)とコンビを組みます

ティータン 能力がある馬ですね。以前は子どもっぽさを残していたけど、ボディもメンタルもすごく成長したと思います。先週のバリアトライアル(※模擬レース)に騎乗しました。本番が楽しみになりました。

-エセロは強敵になるか

ティータン エセロの前走に乗りましたが、エイブルフレンド(※14年の香港マイル覇者)にイメージが重なりました。強い馬だと思います。

-香港マイル(G1、芝1600メートル)はカーインスター(セン4、A・クルーズ)とコンビを組む

ティータン あまり人気はしないと思いますが、期待している馬です。前走(ジョッキークラブマイル3着)は最後までいい脚を使ってくれましたよ。レースへ向けて、いい準備ができています。

-香港カップ(G1、芝2000メートル)は一昨年覇者タイムワープ(セン6、A・クルーズ)とのコンビになるが、どんなレースをしたいか

ティータン (先行争いが見込まれる)グロリアスフォーエバーより初速は速いと思っています。タイムワープは外からプレッシャーを受けると嫌なので、楽にハナヘ行ければ・・・。精神的に余裕をもった走りができればいいと思います。

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