今年の米ケンタッキーダービーで6着だったマスターフェンサー(牡3、角田)に来年、海外転戦プランがあることが5日、分かった。

帰国初戦だった前走・犬山特別(2勝クラス)を快勝し、現在は21日阪神の摩耶S(3勝クラス、ダート1800メートル)を目標に調整中。その後、来年は1月25日のペガサスワールドC(G1、ダート1800メートル、米ガルフストリームパーク競馬場)を視野に、サウジアラビアやドバイへの遠征プランもある。角田師は「体も500キロ近くまで大きくなり、成長している。まずは再来週のレースに向かう予定」と話した。

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