有馬記念(G1、芝2500メートル、22日=中山)の2週前追い切りが4日、東西トレセンで行われた。

ファン投票暫定6位のフィエールマン(牡4、手塚)は美浦ウッドで3頭併せ。ライバーバード(古馬2勝クラス)を追走し、後ろに控えたセダブリランテス(古馬オープン)からプレッシャーを受ける隊列で、若干行きたがるそぶりを見せた。セダに併入、ライバーには5馬身先着。直線ではG1・2勝馬らしく、さすがの伸びだった。時計は5ハロン65秒5-11秒9。手塚師は「今日は初めて後ろから追いかけられる併せ馬をやったからね。札幌記念(3着)の時よりも具合はいい。調教をやっていって良くなっている」と話した。

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