<中日新聞杯:追い切り>

中京土曜メイン中日新聞杯(G3、芝2000メートル、7日)に向けて4日、福島記念12着からの巻き返しを期すアドマイヤジャスタ(牡3、須貝)が絶好の追い切りを披露した。

皐月賞(8着)以来4走ぶりのコンビとなる岩田康騎手を背に坂路で4ハロン54秒0-12秒0。併せたレッドエンヴィー(古馬1勝クラス)を4馬身突き放した。

1週前に続いて感触を確かめた鞍上は「先週も良かったけど、それ以上。上がりだけとはいえ、以前に乗った時と全然違う」と手応え十分。具体的に「もともと力はあったけど、春はトモがすごく緩かった。今はその緩さがなくなった」とパワーアップを実感した。

2000メートルは2歳時のG1、ホープフルSでサートゥルナーリアの2着に好走した距離。左回りでは未勝利勝ちがある。「(中京芝2000メートルの)舞台はいいと思う」と好勝負を描いていた。

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