土曜中山の黒松賞(2歳1勝クラス、芝1200メートル、7日)で、キャンディフロス(牝、黒岩)が連勝を狙う。新馬は好スタートから2番手に控え、直線は軽く仕掛けただけで抜け出した。2着クサヒバリとは1馬身4分の1差だが、ゴール前は手綱を押さえる余裕もあった。

黒岩師は「スピードがあるし、コントロールも利く。ポテンシャルは高いと思います」と話す。1週前の11月27日は、坂路で52秒5-12秒6(強め)。併せたテトラクォーク(古馬1勝クラス)を0秒5追いかけて併入。「体質的にはまだですが、ここで結果を出してくれたら、この先がワクワクしますね」と期待した。

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