短期免許で来日中のランフランコ・デットーリ騎手(48)がJRAから厳重注意を受けた。30日早朝、自身のインスタグラムが更新されたことで、事情聴取を受けた。調整ルームでは、公正確保のため外部との通信は厳禁となっている。

JRAによると、29日の入室前に同騎手が英国のSNS担当秘書にメールした写真を同秘書が投稿していたことが判明。同騎手が調整ルームの守則義務に違反していないものと認めたが、SNSに関して誤解を生じたことに対して厳重注意をしたという。

この件について同騎手への騎乗停止等の処分はない。土曜阪神、日曜中京は予定通り騎乗する。

過去には、クリストフ・ルメール騎手が阪神競馬場の調整ルームでツイッターを使用。デビュー予定日だった15年3月1日から30日間の騎乗停止処分を受け、デビューが1カ月遅れた。

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