豪G1コーフィールドCを制したメールドグラース(牡4、清水久)が、左前脚の浅屈腱炎と診断されたことが9日、所有するキャロットクラブの公式サイトで発表された。

5日にオーストラリア遠征2戦目のメルボルンCで6着に敗れ、連勝が6でストップ。帰国に備えた運動中に歩様に違和感が生じ、現地でエコー検査を受けて判明したという。今後は帰国して経過を観察する。

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