<マッキノンS>◇9日=フレミントン(オーストラリア)◇G1◇芝2000メートル◇3歳上◇出走16頭

アイルランド調教馬マジックワンド(牝4、A・オブライエン、父ガリレオ)が悲願のG1初制覇を果たした。先月26日のコックスプレートで4着に入り、火曜(5日)に行われたメルボルンC10着から中3日の強行軍だったが、ライアン・ムーア騎手を背に直線で力強く抜け出した。

2着はニュージーランド調教馬のメロディベル。このレースがラストランとなった地元のハートネル(セン8、J・カミングス、父オーソライズド)が3着に入っている。

日本馬は2頭が出走。スズカデヴィアス(牡8、橋田)が7着、クルーガー(牡7、高野)が8着だった。

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