<JBCレディスクラシック>◇4日=浦和◇統一G1◇ダート1400メートル◇3歳上牝◇出走12頭

中団に控えたヤマニンアンプリメ(牝5、長谷川)が3角過ぎから豪快にまくっていき、鮮やかに統一G1初勝利を飾った。勝ちタイムは1分24秒5。

最内枠のモンペルデュがスタート後、すぐに落馬するアクシデント。ゴールドクイーンが単騎で逃げる形から粘り込みを図ったが、直線では勢いが違った。テン乗りで勝利に導いた武豊騎手は、これがJBC競走通算10勝目。交流G1完全制覇の偉業を達成し、「非常にうれしい。これを勝つと完全制覇になると聞いて、余計に勝ちたくなった。展開をしっかり見ながら乗ろうと思った。冷静に走ってくれました。僕もアメリカから駆けつけた。間に合って良かったです」と笑顔。日本時間3日早朝に米国サンタアニタパーク競馬場で行われたBCスプリントから帰国後、すぐに大舞台で結果を出し、多くのファンに祝福された。

逃げ粘ったゴールドクイーンが2馬身差の2着。1番人気のファッショニスタは好位から伸び切れず3着に敗れた。

馬連(3)(5)1010円、馬単(3)(5)2280円、3連複(3)(5)(11)570円、3連単(3)(5)(11)5080円。

(注=成績、払戻金などは、必ず主催者のものと照合して下さい)

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