天皇賞・秋で8着に終わったウインブライト(牡5、畠山)に香港C(G1、芝2000メートル、12月8日=シャティン)の招待が届き、管理する畠山吉宏師が受諾の意思を明らかにした。鞍上は引き続き松岡正海騎手(35=フリー)が務める。

現在の様子について師は「前走後も大きな問題なく順調に来ています。金曜から馬場入りして調整。状態は上向いています」と話した。同馬は春に同舞台で行われたクイーンエリザベス2世Cを優勝し、初のG1タイトルを獲得。今年の10月6日までのレースを対象としたロンジンワールドベストホースランキングでは日本馬最高位の24位タイ(120ポンド)に入っている。

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