萩S(リステッド、芝1800メートル、26日=京都)でギルデッドミラー(牝、松永幹)が持ち前の切れ味を披露する。

前走のサフラン賞は3着に敗れたが、出遅れながら0秒3差まで追い上げた。デビュー2戦とも上がりは33秒9という鋭さだ。松永幹師は「レースで集中できていない。調教の動きは本当にいい。もう少し力を出してほしい」と期待。少頭数でも素質馬ぞろいだが、能力は上位だ。

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