英チャンピオンS(G1、芝1990メートル、19日=アスコット)の第2回登録と追加登録が14日に締め切られた。

登録を行っているのは日本のディアドラ(牝5、橋田)を含む12頭。

アイルランドのエイダン・オブライエン厩舎は4頭を登録。パリ大賞、英インターナショナルSを制し、凱旋門賞4着のジャパン(牡3、父ガリレオ)、愛チャンピオンS覇者で凱旋門賞は5着だったマジカル(牝4、父ガリレオ)が登録している。他にはハーモーサ(牝3、父ガリレオ)、アイキャンフライ(牝4、父ファストネットロック)が名前を連ねた。

英国のジョン・ゴスデン厩舎は2頭。凱旋門賞で2着に敗れ、引退か現役続行か注目が集まるエネイブル(牝5、父ナサニエル)は登録を行わず、サンクルー大賞覇者コロネット(牝5、父ドバウィ)、ナッソーS2着のメダーイー(牝3、父フランケル)が登録した。

その他では前走G3ローズオブランカスターSを制しているアデイブ(セン5、W・ハガス、父ピヴォタル)、同2着のポンダス(牡3、J・ファンショウ、父シーザスターズ)、昨年の仏G1クリテリウムサンクルー3着馬フォックスタル(牡3、A・ボールディング、父シーザスターズ)、マイケル・スタウト厩舎のリーガルリアリティ(牡4、父アンテロ)、キャリア3戦で未知の魅力を秘めるユーエーイージュエル(牡3、R・ヴァリアン、父ドバウィ)が登録を行っている。

現時点で今週末のアスコット競馬場はかなり重い馬場になっており、土曜のチャンピオンズデーも道悪になることが確実な状況となっている。

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