<フォワ賞:追い切り>

凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月6日=仏パリロンシャン)に挑むキセキ(牡5、角居)が11日、ステップとなるフォワ賞(G2、芝2400メートル、15日=同)に向けて最終追い切りを行った。クリストフ・スミヨン騎手(38)が騎乗し、シャンティイのエーグル地区にある芝コースでモンドシャルナと併せた。

担当の清山助手は「スミヨン騎手は『併せた時の手応えも、馬の雰囲気も良かったです』と言ってくれました。併せた馬に取り付く反応も良かったです。フランスに来てからも落ち着いていて、心配することなくここまでこられました。いい形でレースに向かえそうです」と話した。

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