10月6日東京の六社S(3勝クラス、芝2400メートル)で平地に再投入される障害王オジュウチョウサン(牡8、和田正)が11日、帰厩後初めて主戦の石神騎手と追い切りを行った。

美浦ウッドを単走で5ハロン71秒7-13秒4。レース3週前とあって、まだ負荷をかけ過ぎない段階。馬なりでのびのびと駆けた。石神騎手は「来週から併せ馬で少しずつ気持ちをピリッとさせていければ。いい意味でうるささもあるし、今のままでいけば問題なくレースに向かえると思う」と順調ぶりを伝えた。

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