<トラヴァーズS>◇24日=サラトガ(アメリカ)◇G1◇ダート2000メートル◇3歳◇出走12頭

「真夏のダービー」と呼ばれるトラヴァーズSでコードオブオナー(牡3、C・マゴーヒー3、父ノーブルミッション)がG1初制覇を果たした。ジョン・ヴェラスケス騎手騎乗で勝ちタイムは2分1秒05。

道中は後方9番手を進み、最終コーナーで外を進出。直線は豪快な差し切りを決めた。3馬身差2着は1番人気タシトゥス(牡3、W・モット、父タピット)。5月のケンタッキーダービーで2、3着だった2頭のワンツーとなった。

コードオブオナーの父ノーブルミッションは怪物フランケルの全弟。現役時代は欧州で走り、タタソールズゴールドC、サンクルー大賞、英チャンピオンSでG1・3勝を挙げ、米国で種牡馬入りした。産駒のG1初制覇となった。

今年のブリーダーズカップ諸競走は11月1、2日に西海岸のサンタアニタ競馬場で行われる。

  1. ニッカンAI予想
  2. 16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ