オイシン・マーフィー騎手(23)が24日、ウインザー競馬場(英国)でテレビインタビューに応え、前日(23日)に死んだロアリングライオンに追悼の言葉を述べた。

「すごく戦ってくれました。もう1度、疝痛(せんつう)の手術で戦ってくれました。安らかに眠ることになりました。私個人にとっては、騎手としてのキャリアにおけるゲームチェンジャー(人生を変えてくれる馬)でした。彼のことを忘れることはないでしょう。ずっと記憶の中で生き続けています」。悲しげな表情で、主戦を務めた名馬との別れを惜しんだ。

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