24日札幌競馬場で行われたワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)初日、トップに立ったのは戸崎圭太騎手だった。

第1戦はBグループのタイセイソニックで4着。第2戦はCグループのリリックドラマで2着に入り、2位に1ポイント差の32ポイントを獲得した。「BとCの馬で、この位置にいるのは大きい。これまでは2日目で落ちることも多かったので、明日(25日)はきっちり勝って表彰台の一番高い場所に立ちたい」と初優勝を意識していた。

また、昨年優勝のルメール騎手は第1戦をAグループのアリンナで勝利し、2戦合計31ポイントで2位タイ。「アリンナは最後までしっかり伸びてくれた。いいスタートを切れた」と連覇をもくろんでいた。

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