<札幌記念>◇18日=札幌◇G2◇芝2000メートル◇3歳上◇出走14頭

豪華メンバーがそろった一戦は、昨年の有馬記念優勝馬ブラストワンピース(牡4、大竹)が制した。

最内枠スタートで道中はインの経済コースを追走。直線で狭いところを割って抜け出した。勝ちタイムは2分0秒1。連覇を狙って早め先頭の競馬をしたサングレーザーが首差2着に粘った。1番人気のフィエールマンは後方から大外を伸びたが3着に敗れた。

ブラストは秋には凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月6日=パリロンシャン)に挑戦する予定。初コンビで勝利に導いた川田騎手は「展開は苦しかった。この枠(1枠1番)が出た時点で嫌なイメージもあったが、結果が出たのは良かった。日本代表として胸を張って凱旋門賞に向かえれば」と話した。

馬連(1)(10)2150円、馬単(1)(10)3650円、3連複(1)(9)(10)1260円、3連単(1)(10)(9)1万150円。

(注=成績、払戻金などは、必ず主催者のものと照合して下さい)

  1. ニッカンAI予想
  2. 16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ