今年のダービー馬ロジャーバローズ(牡3、角居)が右前浅屈腱炎(せんくっけんえん)で引退することが決まった。今後は種牡馬入りする予定。6日に角居勝彦調教師(55)が明らかにした。この日朝にエコー検査を受けて「右前浅屈腱炎」と診断された。通算成績は6戦3勝。令和最初のダービーでは12番人気ながら2分22秒6のレースレコードで制した。

角居師は「オーナーと相談して(引退して)種牡馬でということになりました。(もし現役を続行して)戻ってきても、前と同じ成績を残せないかもしれない。ディープインパクトも亡くなって、血統的にも貴重なので」と説明した。

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