凱旋門賞3連覇を狙うエネイブルの主戦で、世界的名手ランフランコ・デットーリ騎手(48)が今秋、JRAの短期免許を取得して日本で騎乗することが3日までに分かった。

契約馬主は社台ファーム吉田照哉代表になる予定で、この日同代表は「まだ正式に決まっていないが、そういう話で進んでいる」と語った。身元引受調教師は栗東のトレーナーになる見込み。

デットーリ騎手は11年日本ダービーでデボネア(12着)に騎乗するため2日間だけ、JRAの短期免許を取得している。今回は欧州の平地シーズン終了後の10月ごろから約2カ月騎乗する予定で、長期の滞在は初めて。同騎手は周囲に、日本で騎乗することを明かしているという。

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