キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1、芝2390メートル、27日=アスコット)に出走を予定するクリスタルオーシャン(牡5、M・スタウト、父シーザスターズ)は新たにジェームズ・ドイル騎手(31)とコンビを組むことが決まった。17日、レーシングポスト電子版が報じている。

同馬は先月のプリンスオブウェールズSでランフランコ・デットーリ騎手を背にG1初制覇を果たしたが、デットーリ騎手がエネイブル(牝5、J・ゴスデン、父ナサニエル)に騎乗するため、鞍上が未定となっていた。

クリスタルオーシャンは昨年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSでビュイック騎手が騎乗し、同じスタウト厩舎、ドイル騎手騎乗のポエッツワードから首差の2着だった。

ドイル騎手は主戦を務めたシーオブクラスが重度の疝痛のために引退。新たなパートナーとともにキングジョージ6世&クイーンエリザベスS連覇を狙うことになる。

日本からシュヴァルグラン(牡7、友道)が参戦する今年の「キングジョージ」。一昨年覇者エネイブルと充実一途クリスタルオーシャンの激突に注目が集まっている。

  1. ニッカンAI予想
  2. 16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ