<函館5R>◇7日=函館◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走10頭

5R(芝1800メートル)はオルフェーヴル産駒オーソリティ(牡、木村)が単勝1・3倍の圧倒的人気に応えた。勝ちタイムは1分54秒9。

1000メートル通過65秒9のスローペースを馬群の真ん中で折り合い、直線は手応え良く抜け出した。祖母シーザリオ、近親にエピファネイア、今年の皐月賞馬サートゥルナーリアがいる血統。父の主戦を務めた池添騎手は「調教に乗っていなかったので返し馬で感触を確かめましたが、たぶん大丈夫だな、まだ(馬体が)緩くてこれから良くなるだろうなと思いました。操縦性が良く、順当に勝ってくれた」とホッとした様子で話した。次走は未定だが「次が大事になりますね。(2着馬に)詰め寄られたけど、余裕ある感じで最後もステッキを使っていませんから」と伸びしろに期待した。この勝利で馬主のシルクレーシングは2歳世代の新馬戦が7戦全勝となっている。

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