15、16日の開催で、禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性のある156頭が競走除外になった問題について、JRA後藤理事長および馬事担当・横田理事があらためてファン、関係者に謝罪した。

検証を進めているとし「原因が明らかになれば再発防止の策を講じる。チェックシステム等の改善については今月中をめどに考えている」とした。飼料添加物の販売業者には先週、臨時の講習会で再確認を指導。馬主への補償にも「関係各所と協議中。何らかの形ではと考えている」とした。

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