<新馬戦情報>

土曜東京(22日、芝1800メートル)でデビューする桜花賞馬グランアレグリアの全弟ブルトガング(牡、手塚、父ディープインパクト)が19日、ルメール騎手を背に3頭併せで最先着した。

美浦ウッドでライバーバード(古馬1勝クラス)を2馬身追走し、ライル(3歳1勝クラス)に4馬身先行。直線は2頭の間に入って強めに追われ外ライバーバードに1馬身、内ライルには首差だけ前に出た。時計は5ハロン68秒0-12秒7。鞍上は「まだ子どもだけど能力はありそう。スピードがある全姉とは全然違う。2000メートル前後で乗りやすいのでは」と評価した。

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