<宝塚記念:追い切り>

昨年の宝塚記念(15着)以来、1年ぶりの実戦となるタツゴウゲキ(牡7、鮫島)は坂路で単走追い。素軽くきれいなフットワークで4ハロン52秒2-12秒6をマークした。

梛木助手は「この馬史上、一番良かった。跳びもきれいで走るセンスがいい」と絶賛。屈腱炎で長期のブランクを強いられたが、その間にむしろ進歩した。2年前の夏には小倉記念と新潟記念を連勝した実力馬。興味深い復帰戦だ。

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