JRAは18日、今週の出走予定馬に実施した薬物検査で全365頭(美浦74頭、栗東291頭)に陰性反応が出たことを発表した。

14日に飼料会社が製造した添加飼料物に禁止薬物の混入が確認され、公正確保のために先週土日で東京、阪神、函館の3場で合計156頭の競走除外馬が出ていた。一連の騒動を受け、JRAの後藤正幸理事長は「JRAは、飼料製造業者や販売業者に対し飼料添加物等の品質管理や販売前検査について、これまでも周知・徹底してきたところですが、このような事態に至りましたことを大変重く受け止めております。つきましては、現在原因究明を徹底して行っており、このような事案が二度と起こらないように再発防止に努めてまいります。お客様および関係者の皆様には、ご迷惑とご心配をお掛けしましたことを重ねておわび申し上げます」とホームページ上にコメントを出した。

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