宝塚記念(G1、芝2200メートル、23日=阪神)で復活を目指すクリンチャーは火曜朝、坂路をキャンターで駆け上がった。

「今の時期とすれば涼しいのがいい」と長谷川助手。気候も味方したのか、中間は素晴らしい動きを見せている。「成績が良かったころは、これだけ動かなかった」と進化中だ。実戦で結果が出ないのはもどかしいが、前走の天皇賞・春(10着)は包まれる不利もあった。「今度は本来の早めの競馬で」巻き返しを目指す。

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