宝塚記念(G1、芝2200メートル、23日=阪神)に出走するレイデオロ(牡5、藤沢和)は力強い脚さばきで坂路を駆け上がり(4ハロン58秒9)、水曜の最終追い切りに備えた。

藤沢和師は「先週の動きもいい感じだったし、今週もルメールに乗ってもらう。落ち着きがあって、ここまでは順調だね。阪神は一昨年の神戸新聞杯(1着)以来。内回りは初めてになるが、今回はハナで引っ張ってくれる馬がいる。ドバイのように押し出されることはないだろう」と話した。

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