<目黒記念>◇26日=東京◇G2◇芝2500メートル◇4歳上◇出走13頭

G1馬ブラストワンピース(牡4、大竹)は1番人気に応えられず、よもやの8着に終わった。

道中は好位を進み、直線まったく伸びなかった。8キロ増の馬体に加え、トップハンデ59キロ。池添騎手は「59キロを背負っているので、いいポジションを取りにいった。直線はいつもの反応がなかった」。大竹師は「初めてだよね、(直線)止まっているのは。斤量なのか太め残りなのか、判断が難しい」と話した。馬の様子見て、8月18日の札幌記念(G2、芝2000メートル)に向かう予定だが、登録している凱旋門賞出走は流動的だ。

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