香港のチャンピオンズ&チャターC(G1、芝2400メートル)が26日、シャティン競馬場で9頭立てで行われ、ホッカイドウ競馬のハッピーグリン(牡4、田中淳)は8着だった。

後方から4コーナーでは外々を回って一瞬いい脚を使ったが、直線半ばで力尽きて勝ち馬から17馬身4分の1差でゴールした。優勝はパートン騎手が騎乗した1番人気エグザルタント(セン5)で勝ちタイムは2分26秒00。昨年12月の香港ヴァーズ、今年2月の香港ゴールドCに次ぐG1・3勝目を挙げた。

服部茂史騎手 レースの道中は中団後ろになってしまったのでしょうがないと思いながら、そんなに掛かることもなく騎乗できました。4コーナーから手応えが怪しくなってしまったのが残念です。馬場状態がこたえたのかもしれません。

田中淳司調教師 馬は頑張ってくれましたが、馬場がぬかるんでいてちょっと合わなかったのかなと思います。敗因ははっきりと分かりませんが、こういう結果で申し訳ないです。今後の予定はとしては札幌日経OP(芝2600メートル、8月3日)に向かう予定です。

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