<オークス>◇19日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走18頭

令和元年に史上5頭目の無敗のオークス馬が誕生した。ミルコ・デムーロ騎手(40)が騎乗した1番人気ラヴズオンリーユー(矢作)がデビューから4連勝で重賞初制覇し、カワカミプリンセス以来13年ぶりの無敗制覇を飾った。

ラヴズオンリーユーを生産したノーザンファームは昨年のアーモンドアイに続く連覇を達成し、大阪杯(アルアイン)からJRA・G1実施機会7連勝とし、同牧場の持つ記録を更新した。仰天のレコード勝ちに吉田勝己代表は「尋常じゃない時計。強い相手とやっていないと言われたけど、関係なかったね。(G1・7連勝は)出来すぎです」とえびす顔で語った。同馬の母ラヴズオンリーミーはドゥラメンテの子どもを受胎中。2月14日にはディープインパクト産駒の全弟が誕生している。

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