<オークス>◇19日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走18頭

2番人気クロノジェネシス(斉藤崇)は3着に敗れた。1枠2番の好枠を生かしてロスなく立ち回り、直線も伸びたが、勝ち馬の末脚にはかなわなかった。

北村友騎手は「枠も良かったし、ゲートも五分に出て、いい位置で運べた。きつい流れだったが、しっかり反応できたし、2400メートルでも頑張ってくれた。タフでした」とたたえた。

阪神JF2着、桜花賞3着に続き、あと1歩でG1タイトルを逃したが、斉藤崇師は「また秋、頑張ります」と前を向いた。

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