<ロッキンジS>◇18日=ニューベリー(英国)◇G1◇芝直線1600メートル◇4歳上◇出走14頭

英国の古馬マイルG1戦線の幕開けとなるロッキンジSに豪華メンバーがそろった。勝ったのは伏兵のムスタシュリー(セン6、M・スタウト、父タマユズ)。クロウリー騎手騎乗で勝ちタイムは1分35秒80。G1初制覇となった。2馬身半差2着は昨年の仏オークスなどG1を5勝しているローレンス(牝4、K・バーク、父シユーニ)。3着が昨年のクイーンアンS覇者アクシデンタルエージェント、4着が昨年の愛2000ギニー覇者ローマナイズドだった。

このレースには3月30日のドバイターフ以来だった馬が3頭出走しており、ドバイでは11着だったアイキャンフライの6着が最高着順。アーモンドアイ、ヴィブロスに次ぐ3着だった芦毛馬ロードグリッターズ(セン6、D・タドホープ、父ウィッパー)は13着、5着だったウィザウトパロール(牡4、J・ゴスデン、父フランケル)は最下位14着に沈んだ。

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