<プリークネスS>◇18日=ピムリコ(アメリカ)◇G1◇ダート1900メートル◇3歳◇出走13頭

米3冠競走第2戦が行われ、1冠目のケンタッキーダービーで7着だったウォーオブウィル(牡3、M・キャシー、父ウォーフロント)が制した。鞍上はT・ガファリオン騎手で勝ちタイムは1分54秒34。

最内枠からスタートし、道中は好位のインを追走。最終コーナーから直線入り口で内ラチ沿いを突き、直線半ばで抜け出した。1馬身4分の1差2着はエバーファスト、3着はオウンデールでケンタッキーダービー不出走組。出走馬でケンタッキーダービー最先着(4着)だったインプロバブルは7着に沈んだ。

3冠最終戦のベルモントS(G1、ダート2400メートル、ベルモントパーク)は6月8日に行われ、日本調教馬マスターフェンサー(牡3、角田)が出走を予定している。ケンタッキーダービーでは日本馬最高着順となる6着に入っており、史上初の米3冠競走制覇の期待がかかる。

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