今週の日曜京都メインは平成最後のG1、天皇賞・春(芝3200メートル、28日)が行われる。

昨年の菊花賞3着ユーキャンスマイル(牡4、友道)は成長にともなって切れ味が出てきた。

「緩さがあったが、反応や走りのバランスがしっかりして、動きがきびきびしてきた」と大江助手。前走ダイヤモンドSは上がり最速の33秒4の脚を使って完勝した。長距離適性が高く、楽しみな舞台。「操縦性が高く、乗りやすい」という強みを生かす。

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