ドバイターフ(G1、芝1800メートル、30日=メイダン)に出走するアーモンドアイ(牝4、国枝)は26日、メイダン競馬場の芝コースを1周、キャンターで駆け抜けた。

25日にドバイ入りした国枝師は「美浦の検疫ではピリピリしていたこともあったが、肩の力が抜けてのんびりしている。メンタルで気になるところはない」と順調な調整ぶりに目を細めた。

今回はデビューから着けていたトレードマークのシャドーロールを外し、クロス鼻革を着用。口向きの矯正、ハミの位置を整える効果があり、ドバイの調教から使っている。またレースではゲートボーイ(発走補助員)をつけて出遅れを防ぐ。27日に主戦のルメール騎手が騎乗して、最終追い切りを行う。

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