アメリカ西海岸のサンタアニタ競馬場が5日、レースの開催中止と調教場の使用中止を発表した。

昨年末から多くの競走馬がレース中、あるいは調教中に事故で死亡(※昨年12月26日から21頭)しており、その原因を究明するため。中止の期間がいつまでになるかは未確定となっている。

サンタアニタ競馬場はアメリカ西海岸を代表する競馬場で過去にはハクチカラ、シンボリルドルフ、近年ではヌーヴォレコルトなど多くの日本馬が走っている。今週末の9日(土曜)にはG1サンタアニタHなどの主要競走が予定されていたが、日程は変更されることになった。

同競馬場を所有するストロナックグループの責任者は「馬たちとジョッキーの安全性、健康、幸福を私たちは最優先にしています」とコメントしている。サンタアニタ競馬場は今年のブリーダーズC(11月1、2日)の開催地になっている。

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