16年のエリザベス女王杯(G1)など重賞4勝を挙げたクイーンズリング(牝7)の初子が14日午前、北海道千歳市の社台ファームで生まれた。父キタサンブラックの牡馬で鹿毛。出産予定日の3日から11日遅れたバレンタインデーの誕生となったが、母子とも元気だという。

クイーンズリングは、17年有馬記念で2着に入ったのを最後に引退し、19戦6勝の成績を残して繁殖入り。そのレースを制したのがキタサンブラックで、有馬記念1、2着ベイビーとなる。社台ファーム事務局の青田力也氏は「格好いいですよ。表情がきりっとしている。初子ですけど、母も乳を飲ませるのに抵抗がない」と話した。順調なら21年夏にデビュー予定。

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