ホッカイドウ競馬の18年度の成績優秀者をたたえる北海道競馬記者クラブ賞と北海道地方競馬優秀者の表彰式が4日、札幌市内のホテルで開催された。

最多収得賞金で選出される記者クラブ賞は、調教師では1億7376万4000円の角川秀樹師(59)が、騎手は1億2113万1000円の桑村真明騎手(31)が受賞した。

勝利数が対象の日刊スポーツリーディングジョッキー賞1位も、同じく桑村騎手が受賞。昨年度までの自身最多だった17年の105勝を大きく更新する125勝を挙げ、3年連続4度目の栄冠を手にした。同騎手は「昨年はワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)地方代表など、いろいろな経験をさせていただいて勉強になりました。さらに上を目指し、これまでの自分を超えられるように努力していきたい」と意気込みを口にした。

▼北海道競馬記者クラブ賞 調教師・角川秀樹、騎手・桑村真明

▼日刊スポーツリーディングジョッキー賞 (1)桑村真明125勝(2)服部茂史82勝(3)五十嵐冬樹81勝

▼報知新聞リーディングトレーナー賞 田中淳司142勝

▼スポーツニッポン特別賞 落合玄太騎手

▼道新スポーツ年度代表馬 ▽2歳 アークヴィグラス▽3歳上 スーパーステション

▼北海道競馬優秀賞・優秀調教師賞 ▽勝利数 (1)田中淳司(2)角川秀樹(3)小野望▽勝率 (1)田中淳(2)角川(3)田中正

▼同優秀騎手賞 ▽勝利数 (1)桑村真明(2)服部茂史(3)五十嵐冬樹▽勝率 (1)桑村(2)五十嵐(3)服部

▼同優秀新人騎手賞 落合玄太▼優良厩務員賞 高橋靖信(佐久間厩舎)能重学(堂山厩舎)河野真(林厩舎)

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