日曜東京メインは東京新聞杯(G3、芝1600メートル=2月3日)が行われる。最近5年で牝馬が出走機会3連勝しているが、今年は2頭が登録。昨年のクイーンCを快勝したテトラドラクマ(牝4、小西)に大駆けムードが漂う。

休み明けのオーロCは6着ながら、新しい一面をのぞかせた。これまでのスピードを生かした先行策ではなく、中団から差す競馬で0秒5差まで詰め寄った。小西師も「3歳の牝馬限定のようにはいかない。牡馬相手なので控える競馬をさせたい」と話す。

前走は18キロ増の476キロで出走したが、この中間は「さらに増えている」というように成長著しい。1週前の23日は坂路で53秒1-13秒0。ダイナミックなフォームで一気に駆け上がった。状態はいい。重賞を制した舞台で、新生ドラクマが輝きを取り戻す。

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