<愛知杯:追い切り>

ウラヌスチャーム(牝4、斎藤誠)が23日、坂路1本→ウッド1周半のハードメニューを課した。

走りづらいコンディションの中、併走馬に1馬身先着。初重賞制覇へ好仕上がりを見せた。坂路からウッドコースに出ると、3馬身先行するレコンキスタ(古馬1000万)を追いかけ、4角で内から並びかける。最後は軽く仕掛けて体ひとつ前へ出た。時計は6ハロン86秒0、上がり40秒9-13秒3。斎藤誠師も「脚を取られるコンディション。それでも反応は良かったし、長めから行って負荷はかかっている。毛づや、張りもいいですね」と太鼓判を押す。

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