<AJCC:追い切り>

昨年の菊花賞馬フィエールマン(牡4、手塚)が、抜群の動きを見せた。17日に行われたAJCC(G2、芝2200メートル、20日=中山)の追い切りにはルメール騎手が騎乗。美浦ウッドで併走馬2頭を最後の1ハロンだけでかわし去った。菊花賞以来久々のレースとなるが、追い切りでG1馬の貫禄を示した。

<ルメール騎手一問一答>

-追い切りの動きは

ルメール騎手 4角で少しすべってしまったけど、直線ではいい感じだった。瞬発力があった。自分から走りだしてくれた。追い切り後の息の入りもちょうど良かったし、状態はとてもいいと思う。

-前走の3000メートルから2200メートルに距離が短縮されるが

ルメール この馬はポテンシャルが高い。前走の3000メートルは特別な距離。本質的にはもう少し距離が短い方が走りやすいと思っていたし、こなしてくれると思っている。

-レースへの抱負は

ルメール この馬には大きなチャンスがあると思っている。状態もいいし、楽しみだ。

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