<ペガサスワールドCターフ:国内最終追い切り>

今年新設された米G1・ペガサスワールドCターフ(芝1900メートル、26日=ガルフストリームパーク)に出走するアエロリット(牝5、菊沢)が10日、美浦で国内最終追いを行った。

午前5時、氷点下4度と冷え込む中、貸し切り状態のウッドコースで5ハロン67秒5-52秒7-39秒3-13秒5(馬なり)。直線は肩ムチで軽く気合をつけた。

菊沢師は「暗い中でも集中していた。いい負荷がかかったんじゃないかな。ここまでは順調です」。15日の出発まで、まだ日にちはあるが、輸送距離が長いのを考慮して10日に追われた。「輸送などいろいろ不安はあるが、とにかく無事にいってほしい」と話した。

  1. ニッカンAI予想
  2. 16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ