18年中央競馬の顔は満場一致で決まった。アーモンドアイ(牝4、国枝)が投票者数276人全ての支持を集めて、年度代表馬のタイトルを手にした。

国枝師は「昨年は大変すばらしい結果を残すことができました。これからも引き続き頑張ってまいります」と喜びを語った。87年に「JRA賞」となって以降、年間G1・4勝を飾った00年テイエムオペラオー以来となる満票選出。圧倒的な勝ちっぷりだった牝馬3冠競走に加え、ジャパンCでは古馬相手に2分20秒6の衝撃レコード勝ち。同じく得票率100%で得た最優秀3歳牝馬の称号同様、その走りで文句なしの“1強”を示した。

今年はドバイ遠征を皮切りに、ビッグレースへの参戦が続く。その先には凱旋門賞参戦ももちろん視野に入っている。ルメール騎手は「3歳で、もうスーパーホースになりました。とても特別な馬です。一番の目標は凱旋門賞です」と日本馬の悲願成就を思い描く。

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