土曜中山メインは3歳牝馬の重賞フェアリーS(G3、芝1600メートル)が行われる。サフラン賞2着コントラチェック(藤沢和、父ディープインパクト)に注目が集まる。

前走は逃げたレッドアネモスに首差届かなかったが上がりは最速33秒8の末脚で詰め寄った。好スタートからいったん控え、馬混みでもリラックスして走れる操縦性の良さがある。2度目のマイル戦で初重賞制覇となるか。関西馬はウオッカの子供タニノミッション(角居)が巻き返しムード。阪神JF7着はさすがに相手が強かったが、最内から差を詰めて見せ場は作った。「いい経験になったと思う。ダメージもなかったし、少しずつ成長している」と辻野助手。在厩調整でこちらも仕上がりは順調だ。

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