JRAの2018年の全日程が28日に終了し、クリストフ・ルメール騎手(39)が215勝(重賞20勝、うちG1・8勝)のJRA年間最多勝利の新記録を達成し、2年連続リーディングを獲得した。

ルメール騎手は「200勝が一番の目標でしたが、それを超えた後は武さんの記録を超えることを目指しました。先週、先々週は緊張しました。調教師やオーナーのおかげで新記録を達成することができましたが、まだ武さんがお手本です。4000勝は大記録です。日本のファンは世界一です」とコメントした。

藤原英昭調教師(53)が58勝(重賞5勝、うちG1・1勝)でJRAリーディングトレーナーを初めて獲得した。01年の開業から18年目での悲願達成に「まずはスタッフの努力に感謝します。また、オーナーはじめ、さまざまな関係者に支えていただいた結果ですので、すべてにおいて感謝しかありません。来年もオーナー、ファンに喜んでいただけるよう精いっぱい頑張ってまいります」とコメントした。

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