藤田菜七子騎手(21)が中京6R(芝1400メートル)をディアボレットで勝ち、今年26勝目でJRA通算46勝目を挙げた。地方交流競走の4勝と合わせて通算50勝とした。

道中は2番手につけ、直線で鋭く抜け出した。「距離が1ハロン延びてすごく強い競馬をしてくれた。道中リズム良く運べたし、まだ余裕があった。乗り難しいコースで、いろいろ考えながら乗らないといけない」と振り返った。中京での勝利は昨年12月10日の3R(ビックリシタナモー)、今年の1月14日6R(クルークハイト)に続く3勝目だが芝は初勝利。あと1勝すれば、見習い騎手に与えられる減量特典が現在の2キロから1キロに変更となる。

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